グループ名のBTSは、韓国語名称である防弾少年団(朝: 방탄소년단、バンタン・ソニョンダン)の頭文字に由来する [8]。 2017年、新たなブランド・アイデンティティを導入し、BTSを公式の呼称として定義付けた。. BTS – 韓国 の7人組男性ヒップホップアイドルグループ。別名は防弾少年団。 BTS (放送技術規格) (Broadcasters Technical Standard)の略。 日本放送協会 (NHK) が制定し、NHK放送技術規格ともいう。
BTS(ビーティーエス、朝: 비티에스)または防弾少年団(ぼうだんしょうねんだん、朝: 방탄소년단、漢: 防彈少年團)は、韓国の7人組ボーイズグループである。BIGHIT MUSIC所属。公式ファンクラブ名はARMY(アーミー、朝: 아미)。
概要
Big Hit Entertainment(現 BIGHIT MUSIC)に所属するボーイズグループとして、2013年6月13日にシングルアルバム『2 COOL 4 SKOOL』の収録曲「NO MORE DREAM」でデビューした。
結成当時のグループ名である防弾少年団には、「10代・20代に向けられる偏見や抑圧を防ぎ、音楽的価値を守る」という意味があるとされる。グループ名のBTSは、韓国語名称である防弾少年団(朝: 방탄소년단、バンタン・ソニョンダン)の頭文字に由来する。
2017年、新たなブランド・アイデンティティを導入し、BTSを公式の呼称として定義付けた。
ヒップホップを基調とした音楽とカル群舞を取り入れた、シンクロ率の高いパフォーマンスで知られる。
振付師のソン・ソンドゥクは、防弾少年団について、デビュー初期から完成度の高い群舞やパフォーマンスを特徴としてきたと述べている。プロデューサーのPdoggによると、メンバー全員が創作に参加しており、歌詞の大部分はメンバー自身によって書かれているという。また、トラック制作や楽曲構成はプロデューサーとメンバーの共同作業によって行われるとされる。
デビュー初期からSNSやYouTubeを活用し、メンバーの日常の共有などを通じてファンとのコミュニケーションを行っている。
寄付活動のほか、ユニセフとの「LOVE MYSELF」キャンペーンなどの社会貢献活動にも取り組んでいる。
メンバー
- 生年月日、血液型は日本公式サイトに基づく。
- 出生地の出典は各メンバーの個別記事を参照。
- 本表のポジション表記は公式に固定されたものではなく、各メンバーの活動に関する信頼できる二次資料に基づいて整理したもの。
来歴
デビュー前
2005年、パン・シヒョクがJYPエンターテインメントから独立し、Big Hit Entertainment(現 HYBE)を設立した。
2010年頃、プロデューサーのPdoggがRMと出会い、「防弾少年団プロジェクト」が開始された。RMが最初のメンバーとして加入し、その後オーディションを経てシュガやJ-HOPEなどのメンバーが追加されていった。当初はヒップホップグループとして構想されていたが、その後の方向性の変化を経て、現在のメンバー構成となった。
2010年9月、パン・シヒョクが2011年にデビュー予定のヒップホップグループ「防弾少年団」のメンバーを募るため、「ヒップホップオーディション HIT IT」の開催を告知した。オーディションは、当時すでに練習生であったキム・ナムジュン(RM)と練習生が制作したラップに対し、応募者が同じトラックを用いてオリジナルラップを披露する形式で進行された。2011年7月、2度目のオーディションが開催された。2011年8月、防弾少年団による楽曲「八道江山」が公開された。同曲は光州や大邱出身のメンバーが作詞した方言ラップで構成された。
2012年12月18日、公式Twitter(現X)アカウントを開設し、メンバーによる投稿を開始した。デビューに先立ち、他アーティストの作品への客演やバックダンサーとしての活動のほか、楽曲の作詞作曲にも携わっていた。また、公式ブログを通じてミックステープや作業日誌を公開し、ファンとの交流を行っていた。後にメンバーは、当時1日約15時間の練習を行っていたと回想している。
2013年
5月20日、公式ブログの閉鎖と公式ウェブサイトの公開、およびデビューに向けたカウントダウンの開始が報じられた。5月27日にはデビュートレーラーが公開され、6月3日より公式サイトでメンバーの個別写真が順次公開された。
6月12日、1stシングルアルバム『2 COOL 4 SKOOL』が発売され、韓国のサークルチャート(旧ガオンチャート)で週間5位を記録した。同作は、後に“学校三部作”とされる作品群の一つである。翌13日、音楽番組『M COUNTDOWN』で「NO MORE DREAM」を披露し、正式にデビューした。同曲は、1990年代のヒップホップの影響を受けた楽曲である。
7月9日、ファンクラブ名をARMYに決定した。「Adorable Representative M.C. for Youth(若者を代表する魅力的なMC)」の頭文字に由来する。
9月11日、1stミニアルバム『O!RUL8,2?』が発売された。
11月14日、第5回Melon Music Awardsで新人賞を受賞した。
12月に公式ファンクラブの募集が告知された。
12月7日、Shibuya O-WEST で日本初のステージとなる「1st JAPAN SHOWCASE」が開催された。
2014年
1月から2月にかけて、第28回ゴールデンディスクアワード、第23回ソウル歌謡大賞、第3回ガオンチャートK-POPアワードで新人賞を受賞した。
2月12日、2ndミニアルバム『Skool Luv Affair』が発売され、『2 COOL 4 SKOOL』『O!RUL8,2?』に続く本作をもって、「学校三部作」プロジェクトが完結した。同作はサークルチャートで1位を記録し、米ビルボード・ワールドアルバムチャートで最高3位を記録した。
3月7日、日本デビューが発表された。
3月29日、ソウルのオリンピックホールでファンクラブ創立式「BTS: 1st Fan Meeting MUSTER」が開催された。
5月14日、2nd Mini Album『Skool Luv Affair -SPECIAL ADDITION-』が発売された。
6月4日、日本デビューシングル「NO MORE DREAM(Japanese Ver.)」が発売され、オリコン週間シングルランキングで最高8位を記録した。
7月14日、ウェストハリウッドのトルバドールで、無料のサプライズ公演「SHOW & PROVE Concert」が開催された。8月にはロサンゼルスで開催されたKCONに出演した。
2014年7月16日、日本2ndシングル「BOY IN LUV」が発売された。オリコンシングル週間ランキングで4位を記録した。
8月20日、1stフルアルバム『DARK&WILD』が発売され、サークルチャートで2位を記録した。
10月18日から、ソウルでの公演を皮切りに、「BTS 2014 LIVE TRILOGY:EPISODEⅡTHE RED BULLET」が開催された。
11月19日、日本3rdシングル「Danger-Japanese Ver.-」が発売され、オリコン週間シングルランキングで5位を記録した。
12月24日、日本1stアルバム『WAKE UP』が発売され、オリコンアルバムランキングで3位を記録した。
2015年
1月、第29回ゴールデンディスクアワードおよび第24回ソウル歌謡大賞で本賞を受賞し、第4回ガオンチャートK-POPアワードでは今年の発見賞を受賞した。
2月10から19日にかけて、防弾少年団 1st JAPAN TOUR 2015「WAKE UP:OPEN YOUR EYES」が開催された。
3月28および29日、ソウルのオリンピックホールで「2015 BTS LIVE TRILOGY: EPISODE I. BTS BEGINS」が開催され、チケットは発売直後に完売した。
4月29日、3rdミニアルバム『花様年華 Pt.1』が発売された。同作は「花様年華シリーズ」の第一弾で、少年から青年へと成長する過程での青春の美しさと危うさをテーマに制作された。ビジュアル面では、メンバーのありのままの姿を見せることを意図したメイクやスタイリングが採用されたとされる。また、フィルムカメラによる撮影や、海辺などでのロケーション撮影が行われたと報
じられている。タイトル曲「I NEED U」のミュージックビデオは、従来のパフォーマンス中心の映像とは異なる構成となっており、オリジナル版は19禁判定を受けたことが報じられた。同曲はSBS MTV『THE SHOW』、Mnet『M COUNTDOWN』およびKBS 2TV『ミュージックバンク』などの音楽番組で1位を獲得し、計5冠を達成した。
6月17日、日本4thシングル「FOR YOU」が発売され、オリコン週間シングルランキングで1位を記録した。表題曲はシングルとしては初となる日本オリジナル楽曲であり、カップリングには1stフルアルバム『DARK & WILD』に収録されている「ホルモン戦争」と「Let Me Know」の日本語版が収録された。
6月24日、「I NEED U」の後続曲「쩔어(DOPE)」のミュージックビデオが公開された。場面ごとにメンバーの衣装が切り替わるフェイク・ワンテイク技法が用いられ、同曲はビルボードのWorld Digital Song Salesチャートで3位を獲得し、ミュージックビデオはYouTubeで1億回以上再生された。
6月から8月にかけて、前年から続くワールドツアーの2015年公演となる「2015 BTS LIVE TRILOGY EPISODE II. THE RED BULLET ~Second Half~」が開催され、オーストラリアや北米、ラテンアメリカなど13か国18都市を巡り、約8万人を動員したと報じられた。
8月15および16日、東京と大阪で開催された「SUMMER SONIC 2015」に出演した。
11月27日から29日にかけて、ソウルでコンサートツアー「2015 BTS LIVE <花様年華 on stage>」が開催された。この公演は、4thミニアルバム『花様年華 Pt.2』の発売に先立って行われた。
11月30日、4thミニアルバム『花様年華 Pt.2』が発売された。『花様年華 Pt.1』に続く作品であり、「青春二部作」の完結編とされる同作は、ガオンアルバムチャートおよびビルボード・ワールドアルバムチャートで1位を獲得し、Billboard 200で171位に初登場した。また、複数の収録曲がビルボードのWorld Digital Song Salesチャートにランクインした。タイトル曲「RUN」は音楽番組で5冠を達成した。
2016年
1月14日、第25回ソウル歌謡大賞で本賞を受賞し、2月17日には第5回ガオンチャートミュージックアワードでワールド韓流スター賞を受賞した。
3月15日、日本6thシングル「RUN -Japanese Ver.-」が発売され、オリコン週間シングルランキングで2位を記録した。3月21日には、『フォーブス』が発表した「過去30日間で最もリツイートされた10のアーティスト」で1位を獲得した。
5月2日、花様年華シリーズの総集編となる1stスペシャルアルバム『花様年華 Young Forever』が発売された。『花様年華 pt.1』および『pt.2』の収録曲に、新曲やリミックスバージョンを加えた全23曲が収録された。本作はBillboard 200で107位にランクインし、World Digital Song Salesチャートでは収録曲「Fire」「Save ME」「EPILOGUE: Young Forever」がトップ3に初登場した。
5月から8月にかけて、アジア10都市を巡るツアー「2016 BTS LIVE <花様年華 on stage : epilogue> Asia Tour」が開催された。
9月7日、日本2ndオリジナルアルバム『YOUTH』が発売され、オリコン週間アルバムランキングで1位を記録した。
10月10日、2ndフルアルバム『WINGS』が発売された。同作はMelonなど韓国の主要音源チャートで1位を獲得し、23か国のiTunesアルバムチャートで首位を獲得した。Billboard 200で26位に初登場し、当時のK-POPアーティストとして最高位を記録した。また同チャートに3作品をランクインさせた初のK-POPアーティストとなった。ガオンチャートでは月間・年間・累計の各アルバムチャートで集計開始以来の最高記録を更新し、全英アルバムチャートで62位にランクインした。タイトル曲「Blood Sweat & Tears」はガオン週間デジタルチャートで1位を記録し、ビルボードのWorld Digital Song Salesチャートでも初登場1位を獲得した。また、同チャートではBTSの楽曲が計15曲同時にランクインした。
11月19日、第8回Melon Music Awardsで『花様年華 Young Forever』が今年のアルバム賞を受賞し、12月2日には、第18回Mnet Asian Music Awardsで今年の歌手賞を受賞した。
2017年
1月、セウォル号沈没事故の遺族に1億ウォンを寄付したと報じられた。
1月6日、初のベスト盤として、日本語曲ベスト盤『THE BEST OF 防弾少年団-JAPAN EDITION-』および韓国語曲ベスト盤『THE BEST OF 防弾少年団-KOREA EDITION-』の2作が同時発売された。
1月14日、第31回ゴールデンディスクアワードで本賞およびグローバルK-POPアーティスト賞を受賞し、1月19日には第26回ソウル歌謡大賞で最高アルバム賞を含む4部門を受賞した。2月22日には第6回ガオンチャートミュージックアワードで、今年の歌手賞(アルバム部門・第4四半期)および「V LIVE」フォロワー賞を受賞した。
2月13日、2ndスペシャルアルバム『YOU NEVER WALK ALONE』が発売された。前作『WINGS』で伝えられなかった内容を含むアルバムとして制作された。Billboard 200で61位に初登場し、同チャートへの通算4作目のランクインとなり、K-POPアーティスト最多記録を更新したと報じられた。タイトル曲「Spring Day」はWorld Digital Song Salesチャートで1位を記録し、新曲4曲が同チャートの上位4位にランクインした。ガオン週間アルバムチャートでは初週・月間ともに1位を記録した。
2月18日から7月にかけて、ワールドツアー「2017 BTS Live Trilogy Episode III: The Wings Tour」が開催された。北米・南米・アジアなど19都市で公演が行われ、55万人を動員したと報じられた。
2月27日、日本でのマネジメント業務に関して、デジタルアドベンチャーと専属契約を締結した。3月、レコード会社をポニーキャニオンからユニバーサルミュージックへ移籍し、同社内のDef Jam Recordingsから新シングル「血、汗、涙」が発売されることが発表された。
4月20日、第9回ショーティー・アワードのミュージック部門を受賞した。
5月10日、日本7thシングル「血、汗、涙」が発売された。同作はアルバム『WINGS』のタイトル曲「Blood Sweat & Tears」の日本語版であり、初週で23万8795枚を売り上げ、オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得した。日本デビューから2年11ヶ月での週間売上20万枚突破は、海外アーティスト歴代最速の記録となった。またBillboard Japan Hot 100では、310,276枚を売り上げ総合1位を獲得した。
5月21日、ラスベガスで開催された第24回ビルボード・ミュージック・アワードでトップ・ソーシャル・アーティスト賞を受賞した。これはK-popグループとして初の受賞となった。
7月5日、グループ名「BTS」の意味に「Beyond the Scene」を加える新たなブランド・アイデンティティを発表した。所属事務所はこれについて、「現実に安住することなく成長を志向して前進する若者」を象徴するものと説明している。同日には、ソ・テジのデビュー25周年プロジェクトの一環として、ソテジワアイドゥルの楽曲「Come Back Home」(1995年)のリメイク版を発表した。
9月2日には、ソウル・オリンピック主競技場で行われたソ・テジのデビュー25周年記念公演「Lotte Card Move Soundtrack Vol.2 Seo Taiji 25」にスペシャルゲストとして出演し、ソテジワアイドゥルの楽曲を披露した。
9月18日、5thミニアルバムとなる『LOVE YOURSELF 承 ‘Her’』が発売された。Billboard 200で初登場7位を記録し、当時のK-POPアーティストとして最高位を記録した。発売から13日間で120万3533枚を売り上げ、ガオン月間アルバムチャートで1位を記録した。同チャートで単一アルバムとしては2001年以来16年ぶりの記録であると報じられた。
タイトル曲「DNA」は、ビルボードのメインシングルチャートBillboard Hot 100で85位に初登場し、翌週には67位を記録した。
10月14日および15日、京セラドーム大阪で、日本での初のドーム公演となる「2017 BTS LIVE TRILOGY EPISODE III THE WINGS TOUR IN JAPAN ~SPECIAL EDITION~」が開催され、2日間で8万人を動員した。
11月19日、ロサンゼルスで開催された第45回アメリカン・ミュージック・アワードに出演し、韓国グループとして初めて同授賞式でパフォーマンスを行った。披露した「DNA」は、『ニューヨーク・ポスト』により同授賞式のベストパフォーマンスの一つに挙げられた。また同月には、『レイト×2ショー with ジェームズ・コーデン』、『ジミー・キンメル・ライブ!』、『エレンの部屋』に出演した。
11月24日、スティーヴ・アオキとデザイナー(Desiigner)をフィーチャーした「MIC Drop (Steve Aoki Remix) (feat. Desiigner)」が発売された。Billboard Hot 100では28位となり、当時のK-POPグループとして最高順位を記録した。
12月1日、第19回Mnet Asian Music Awardsで今年のアーティスト賞を受賞し、同部門で2年連続受賞となった。翌12月2日、第9回Melon Music Awardsで、ベストソング賞を含む5部門を受賞した。
12月6日、日本8thシングル「MIC Drop/DNA/Crystal Snow」が発売され、アメリカの音楽配信サービス(SpotifyやApple Musicなど)でも配信された。初週36.5万枚を売り上げ、オリコン週間シングルランキングで1位を獲得した。また、海外アーティストとして初めてシングル初週売上30万枚を突破した。タイトル曲の「MIC Drop」は、Billboard Japan Hot 100で総合首位を獲得した。
12月8日から10日にかけて、ソウルの高尺スカイドームでワールドツアーの最終公演となる「2017 BTS LIVE TRILOGY EPISODE III THE WINGS TOUR THE FINAL」が開催され、3日間で6万人を動員した。
12月22日には『ミュージックステーションスーパーライブ2017』に出演し、「DNA -Japanese ver.-」を披露した。同番組への出演が、日本のゴールデンタイムの音楽番組への初出演となった。12月31日、米ABCの年末特別番組『ディック・クラークス・ニュー・イヤーズ・ロッキン・イヴ』に出演し、「DNA」および「MIC Drop」を披露した。
2017年にユニセフおよびBIGHIT MUSICと共同で、児童・青少年への暴力、虐待、いじめの根絶を目指す「LOVE MYSELF」キャンペーンを開始した。同キャンペーンはSNS上で約500万件の投稿と5000万件以上のエンゲージメントを記録し、360万ドル以上の寄付金を集めた。
2018年
1月10日、第32回ゴールデンディスクアワードで、『LOVE YOURSELF 承 ‘Her’』でアルバム部門大賞および本賞を受賞した。1月25日には、第27回ソウル歌謡大賞で大賞および本賞を受賞した。2月には「MIC Drop (Steve Aoki Remix) (feat. Desiigner)」および「DNA」がアメリカレコード協会(RIAA)よりゴールド認定を受けた。2月28日には、第15回韓国大衆音楽賞で今年の音楽人賞を受賞し、アイドルグループとして初の受賞となった。
3月28日、ドキュメンタリーシリーズ『Burn the Stage』が YouTube Red(現YouTube Premium)で配信開始され、4月4日には日本3rdオリジナルアルバム『FACE YOURSELF』が発売された。
5月18日、3rdフルアルバム『LOVE YOURSELF 轉 ‘Tear’』が発売された。同作は約166万枚を売り上げ、ガオン月間アルバムチャート(5月)で1位を記録した。Billboard 200では初登場1位を記録し、K-POPアーティストとして初の同チャート首位となった。また、主に非英語作品による首位は約12年ぶりとなった。全英アルバムチャートでは8位を記録した。
タイトル曲「Fake Love」は、Billboard Hot 100で10位に初登場し、K-POPグループとして初のトップ10入りを記録した。
5月20日には第25回ビルボード・ミュージック・アワードで「FAKE LOVE」を初披露し、トップ・ソーシャル・アーティスト賞を2年連続で受賞した。
8月24日、リパッケージアルバム『LOVE YOURSELF 結 ‘Answer’』が発売された。同作はガオン月間アルバムチャート(8月)で約193万枚を記録し1位を獲得した。Billboard 200では初登場1位を記録し、グループにとって2作目の同チャート首位となった。初週売上は18万5000ユニットを記録した。同年11月には『LOVE YOURSELF 結 ‘Answer’』がRIAAより韓国語アルバムとして初のゴールド認定を受け、収録曲「IDOL」はプラチナ認定を受けた。
8月25日および26日、ソウル公演を皮切りにワールドツアー「LOVE YOURSELF」が開催され、同公演は2日間で約9万人を動員した。同ツアーでは10月にニューヨークのシティ・フィールドで公演を行い、韓国アーティストとして初めて同会場での単独公演を行った。
9月24日、ニューヨークの国連本部で行われた第73回国連総会に出席した。ユニセフの青少年支援イニシアチブ「ジェネレーション・アンリミテッド(Generation Unlimited)」の発足イベントで、RMがグループを代表して英語で演説を行い、韓国の歌手として初の国連演説となった。
10月9日、第46回アメリカン・ミュージック・アワードでフェイバリット・ソーシャル・アーティスト賞を初受賞した。10月18日にはBig Hit Entertainmentとの7年間の再契約が発表された。10月24日には、ソウルで開催された大韓民国大衆文化芸術賞で韓国文化普及への貢献が認められ、最年少で花冠文化勲章を受章した。10月25日には、スティーヴ・アオキとのコラボレーション曲「Waste It on Me」が発売された。また、米誌『タイム』が発表する「次世代リーダー」の2018年版に選出された。
12月1日、第10回Melon Music Awardsで今年のベストアルバム賞とアーティスト賞を含む7部門を受賞した。12月4日には香港で開催された第20回Mnet Asian Music Awardsで、今年の歌手賞と今年のアルバム賞を含む5部門を受賞した。また、ビルボードの年間チャートにおいてトップアーティスト部門で8位、デュオ/グループ部門で2位にランクインした。
2019年
2月10日、ロサンゼルスで開催された第61回グラミー賞授賞式で、最優秀R&Bアルバム賞のプレゼンターを務めた。K-POPアーティストとして初の同賞プレゼンターとなった。2月19日、ワールドツアーの追加公演として、スタジアム公演で構成された「BTS WORLD TOUR ‘LOVE YOURSELF: SPEAK YOURSELF’」の開催が発表された。2月27日には、トライストーン・エンタテイメントと業務提携を結んだことが報じられた。
4月12日、6thミニアルバム『MAP OF THE SOUL : PERSONA』が発売された。タイトル曲「Boy With Luv」(朝: 작은 것들을 위한 시)ではホールジーと、収録曲「Make It Right」ではエド・シーランとコラボレーションした。全英アルバムチャートおよびオーストラリアのARIAアルバムチャートで韓国人アーティストとして初めて1位を獲得した。Billboard 200では初登場1位を記録し、3度目の首位となった。ガオン月間チャートでは当時の月間チャート史上最多となる322万9032枚の売上を記録した。「Boy with Luv」は、Billboard Hot 100で8 位に初登場し、K-POPグループとして当時の最高位を記録した。
4月13日、米バラエティ番組『サタデー・ナイト・ライブ』に、K-POPグループとして初めて出演した。同月には、『タイム』が発表する「世界で最も影響力のある100人」の2019年版に選出された。
5月1日、第26回ビルボード・ミュージック・アワードに出席し、トップ・デュオ/グループ賞とトップ・ソーシャル・アーティスト賞の2部門を受賞した。授賞式では、ホールジーとともに「Boy With Luv」を披露した。5月4日および5日、カリフォルニアのローズボウル公演で、2日間で11万3040人を動員した。
6月1日および2日、イギリスのウェンブリー・スタジアムで韓国の歌手として初めて単独公演を開催し、2公演で計12万人を動員し、全席完売となった。また同月、モバイルゲーム『BTS WORLD』のサウンドトラックから、チャーリー・XCX、ザラ・ラーソン、ジュース・ワールドとのコラボレーション曲が順次発売された。6月28日には『BTS WORLD: Original Soundtrack』が発売され、ガオンチャートのアルバム部門でダブル・プラチナ認定を受けた。
7月3日、日本10thシングル「Lights/Boy With Luv」が発売された。発売初日に累計出荷枚数100万枚を突破し、海外アーティストとしてはセリーヌ・ディオン以来、約24年ぶりとなるミリオン出荷を達成した。また、Billboard Japan Hot 100で1位を獲得し、8月には RIAJ よりミリオン認定を受け、海外男性アーティストによるシングルでの初のミリオン認定となった。
10月には、サウジアラビアのキング・ファハド国際スタジアムで、海外アーティストとして初めてスタジアム単独公演を開催した。10月26日・27日および29日、ソウルの蚕室オリンピック主競技場で「LOVE YOURSELF: SPEAK YOURSELF」のファイナル公演を計3公演実施した。ビルボードの2019年年間ツアー・チャートTop 40 Tours で3位にランクインし、非英語圏のアーティストとして史上最高位を記録した。
11月24日、第47回アメリカン・ミュージック・アワードでフェイバリット・デュオ/グループ(ポップ/ロック部門)、ツアー・オブ・ザ・イヤー、フェイバリット・ソーシャル・アーティストの3部門を受賞した。11月30日には第11回Melon Music Awardsで、4部門の大賞を含む計8部門を受賞した。同授賞式で、1組のアーティストがすべての大賞を受賞するのは初めてとなった。12月4日には第21回Mnet Asian Music Awardsで、4部門の大賞を含む計9部門を受賞し、同授賞式で4つの大賞をすべて受賞した初のアーティストとなった。
国際レコード産業連盟(IFPI)が発表した2019年の統計において、『MAP OF THE SOUL : PERSONA』がグローバル・トップ10アルバムチャートの3位にランクインした。また、同年の年間グローバル・アーティスト・チャートでも7位を記録し、非英語圏のアーティストとして初めて、同チャートで2年連続でトップ10入りを記録した。
2020年
1月11日、第34回ゴールデンディスクアワードで、デジタル音源部門とアルバム部門の両大賞を受賞した。同一年に両部門の大賞を同時に受賞した史上初のアーティストとなった。同月、アルバム『Map of the Soul: 7』の先行公開曲として「Black Swan」が、スロベニアのMNダンス・カンパニーが出演するアートフィルムとともに公開された。1月26日には第62回グラミー賞授賞式に2年連続で出席し、特別ステージ「Old Town Road All-Stars」でリル・ナズ・Xらと共演し、韓国人アーティストとして初めて同授賞式でパフォーマンスを披露した。
2月21日、4thフルアルバム『MAP OF THE SOUL : 7』が発売された。発売から9日間で411万4843枚を売り上げ、当時のガオンチャートにおける歴代最多販売記録を更新した。また、前作が保持していたギネス世界記録の韓国歌手最多売上記録を更新した。Billboard 200では初登場1位を記録し、4作の首位獲得は1966年から1968年のビートルズ以来の短期間での記録となった。タイトル曲「ON」はBillboard Hot 100で4位に初登場し、自身3曲目のトップ10入りを記録するとともに、当時のK-POPグループとして史上最高位を更新した。4月には、デビューからのアルバム累計販売枚数が2,000万枚を突破し、韓国で最多のアルバム売上を記録したと発表された。
4月11日から「Map of the Soul Tour」が開催される予定だったが、 新型コロナウイルス感染症の拡大によりソウル公演が中止となった。4月18日および19日には、ファンに向けた無料配信企画としてオンラインストリーミング・イベント「BANG BANG CON」が開催された。4月28日には、ツアー全日程の延期が発表された。
6月7日、YouTube主催のオンライン仮想卒業式「Dear Class of 2020」に出演し、韓国国立中央博物館を舞台に「Boy With Luv」「Spring Day」「Mikrokosmos」を披露するとともに祝辞を述べた。6月14日には有料オンラインコンサート「BANG BANG CON (The Live)」が開催された。100か国以上から75万6000人が視聴し、音楽コンサートのライブ配信における最多視聴者数でギネス世界記録を達成した。
6月、新型コロナウイルス感染症の拡大により活動制限を受けた公演制作スタッフを支援するため、Crew Nationへ所属事務所とともに100万ドルを寄付した。これは同基金へのアーティストによる寄付として最大規模の一つと発表された。また、Black Lives Matter財団へも所属事務所とともに100万ドルを寄付した。また、メンバーによる寄付活動に関連して、ARMYによる募金活動も報じられた。
7月15日、日本4thアルバム『MAP OF THE SOUL : 7〜THE JOURNEY〜』が発売された。初週で56.4万枚を売り上げ、海外男性アーティストの初週売上枚数で歴代1位を記録した。7月には『LOVE YOURSELF 轉 ‘Tear’』がビルボードのWorld Albumsチャートで通算100週のチャートインを記録した。
8月21日、デジタルシングル「Dynamite」が発売された。ディスコポップジャンルの楽曲で、グループ初の全編英語曲である。ミュージックビデオは公開から24時間で1億110万回再生を記録し、24時間でのYouTube再生回数に関する3つのギネス世界記録を更新した。Billboard Hot 100では初登場1位を獲得し、2週連続で1位を記録した。韓国人アーティストとして初の同チャート首位獲得となった。さらに、同時期に新設されたBillboard Global 200およびBillboard Global Excl. U.S. の両チャートで同時に1位を獲得した初の楽曲となった。
8月31日、MTVビデオ・ミュージック・アワード(VMA)に出演し、「Dynamite」を初披露した。同アワードではアジア人アーティストとして初となる最優秀ポップ・ビデオ賞を受賞したほか、最優秀グループ賞および「ON」で最優秀K-POP賞と最優秀振付賞を受賞し、計4部門で受賞した。
10月2日、ジェイソン・デルーロおよびJawsh 685とのコラボレーション曲「Savage Love (Laxed – Siren Beat) (BTS Remix)」が配信され、Billboard Hot 100で1位を記録した。10月10日および11日には、ソウルのKSPOドームでオンライン・コンサート「BTS MAP OF THE SOUL ON:E」が開催され、191の国と地域から計99万3,000人が視聴した。10月14日、第27回ビルボード・ミュージック・アワードで仁川国際空港より「Dynamite」を披露し、トップ・ソーシャル・アーティスト賞を4年連続で受賞した。
11月20日、アルバム『BE』が発売された。タイトル曲「Life Goes On」はBillboard Hot 100で初登場1位を記録し、これにより3ヶ月で3曲の首位を獲得した。また、主に韓国語で歌われた楽曲として初めて同チャートで1位を獲得した曲となった。11月22日、第48回アメリカン・ミュージック・アワードにて蚕室オリンピック主競技場から「Dynamite」と「Life Goes On」を披露し、フェイバリット・デュオ/グループ(ポップ/ロック部門)を2年連続、フェイバリット・ソーシャル・アーティストを3年連続で受賞した。11月24日には第63回グラミー賞で「Dynamite」が最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞にノミネートされ、K-POPアーティストとして初めて同賞の候補となった。
12月5日、第12回Melon Music Awardsで今年のアーティスト賞、今年のアルバム賞、今年の歌賞を含む計6部門を受賞し、翌6日には、第22回Mnet Asian Music Awardsで今年の歌手賞、今年の歌賞、今年のアルバム賞、ワールドワイド・アイコン・オブ・ザ・イヤー賞を含む計8部門を受賞した。12月30日、第62回日本レコード大賞で特別国際音楽賞を受賞した。
2021年
3月4日、国際レコード産業連盟(IFPI)の2020年版のグローバル・レコーディング・アーティスト・オブ・ザ・イヤーに選出された。アジア人アーティストおよび非英語圏アーティストとして初の1位獲得となった。また、グローバル・アルバム・セールス・チャートおよびグローバル・アルバム・オール・フォーマット・チャートで、『MAP OF THE SOUL : 7』がそれぞれ1位を記録した。
3月15日、第63回グラミー賞で、「Dynamite」が最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス部門にアジアの歌手として初めてノミネートされた。授賞式ではソウルから同曲の単独パフォーマンスを披露した。4月23日、ルイ・ヴィトンのアンバサダーに就任した。5月、米音楽雑誌『ローリング・ストーン』6月号で、アジアのグループとして初めて表紙に起用された。
5月21日、デジタルシングル「Butter」が配信された。ミュージックビデオは公開24時間で1億820万回再生を記録し、「YouTubeにおける24時間最多再生回数」など5つのギネス世界記録を更新した。Billboard Hot 100では初登場1位を記録し、約9ヶ月間での4曲の首位獲得は、グループとしては1970年のジャクソン5以来の短期間での記録となった。また、初登場から5週連続で1位を記録し、グループによる連続首位記録を23年ぶりに更新した。その後、同チャートおよび Digital Song Salesで通算10週の首位を記録した 。
5月24日、第28回ビルボード・ミュージック・アワードに出演した。ノミネートされた全4部門で受賞し、授賞式では「Butter」を初披露した。5月28日、米ABC放送の朝の情報番組『グッド・モーニング・アメリカ』が主催する「2021 サマーコンサート・シリーズ」に最初の出演者として登場し、「Butter」と「Dynamite」を披露した。
6月16日、日本ベストアルバム『BTS, THE BEST』が発売された。同作には先行配信された日本オリジナル曲「Film out」が収録された。
7月9日、シングルCD「Butter」が発売された。タイトル曲「Permission To Dance」はエド・シーランらが楽曲制作に参加し、Billboard Hot 100で「Butter」の首位を引き継ぎ初登場1位を記録した。またDigital Song Salesチャートでも初登場1位を獲得し、同チャートにおけるグループの最多首位獲得曲数記録を更新した。
7月21日、韓国の文在寅大統領により「未来世代と文化のための大統領特別使節」に任命され、9月14日に青瓦台(大統領府)で任命状を授与された。9月2日には、計23件の世界記録を保持しているとして、ギネスワールドレコーズより名誉の殿堂(Hall of Fame)に選定された。
9月20日、第76回国際連合総会の「持続可能な開発目標(SDGs)モーメント」に出席し、演説を行うとともに、国連本部で「Permission to Dance」を披露した。
9月24日、コールドプレイとのコラボレーションシングル「My Universe」が配信され、オリコン週間デジタルシングルランキングで初登場1位を記録した。Billboard Hot 100では初登場1位を記録し、2つのグループによる共同楽曲として初の首位獲得となった。また、約1年1か月での6曲の首位獲得は、1964年から1966年のビートルズ以来の最短記録となった。
10月24日、「Permission to Dance on Stage」と題したオンラインコンサートが開催された。 11月21日、第49回アメリカン・ミュージック・アワードでアジアのアーティストとして初となるアーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞し、フェイバリット・ポップ・デュオ/グループ賞、「Butter」でフェイバリット・ポップ・ソング賞を受賞した。11月23日には「Butter」が第64回グラミー賞最優秀ポップデュオ/グループパフォーマンス賞にノミネートされた。
11月27日から12月2日にかけて、ロサンゼルスのSoFiスタジアムで「BTS PERMISSION TO DANCE ON STAGE – LA」が開催された。10月のオンライン公演に続くシリーズの追加公演であり、新型コロナウイルス感染症の拡大後、約2年ぶりの対面公演となった。全4公演で約21万4,000人を動員し、Billboard Boxscore史上6位の興行収入を記録した。
12月24日、オリコン年間ランキング2021のアーティスト別セールス部門トータルランキングで1位を獲得した。海外アーティストによる同ランキングでの1位獲得は初となった。
2022年
1月15日、ネイバーウェブトゥーン(日本ではLINEマンガ)とHYBEによる共同プロジェクト「スーパーキャスティング」の一環として、BTSをモチーフとした『7Fates: Chakho』が公開された。公開から2日間で世界累計閲覧数が1,500万回を超え、ウェブトゥーン作品として最多閲覧数を記録したと報じられた。また、3月1日発売の『GQ JAPAN』4月号の表紙を務めた。
3月10日・12日および13日、ソウルのオリンピックスタジアムでコンサート「BTS Permission to Dance on Stage – Seoul」が開催された。新型コロナウイルス感染症の影響により観客数を制限して実施され、韓国政府が承認した音楽イベントとしては最大規模と報じられた。3日間で45,000人を動員した。
4月4日、第64回グラミー賞で「Butter」で最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス部門にノミネートされ、授賞式で同曲を披露した。4月8日、第29回ビルボード・ミュージック・アワードで7部門にノミネートされ、自己最多を更新するとともに、グループまたはデュオとして最多ノミネート数を記録した。5月の授賞式では3部門を受賞し、グループとして最多受賞記録を更新した。
5月31日、アメリカのホワイトハウスを訪問し、ジョー・バイデン大統領と面会した。アジア系住民へのヘイトクライム問題などについて会談した。
6月10日、アンソロジーアルバム『Proof』が発売された。Billboard 200で初登場1位を獲得し、6作目の首位となった。ルミネイトの年間レポートによると、同作は2022年に米国で3番目に売れたCDアルバムとなった。国際レコード産業連盟(IFPI)の2022年のグローバル・アルバム・セールス・チャートで2位を記録し、全フォーマットを合算したアルバム・グローバル・チャートで4位を記録した。日本ではオリコン週間アルバムランキングで初登場1位を獲得し、外国人アーティストとして最多となる通算10作目の首位を達成した。
6月14日、デビュー9周年記念イベントで、今後は個人活動に重点を置く方針を明らかにした。所属事務所のHYBEは声明で、解散や活動休止ではなく、グループ活動と並行して個人活動を行う新たな段階に入ると説明した。
10月15日、釜山のアジアドスタジアムで開催された2030年万博誘致支援コンサート「Yet To Come in BUSAN」に出演し、約5万2000人を動員した。
10月17日、所属事務所はメンバー全員が兵役を履行する方針を発表し、最年長のジンから順次入隊する予定であるとした。また、当面は個人活動に注力しつつ、兵役終了後の2025年頃にグループ活動を再開することを目指すと説明した。
11月15日、第65回グラミー賞で「Yet to Come」が最優秀ミュージックビデオ賞に、「My Universe」が最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞にノミネートされた。同部門でのノミネートは3年連続となり、2011年の部門創設以来、同記録を達成した唯一のアーティストとなった。また、コールドプレイのアルバム『Music of the Spheres』にフィーチャリングアーティストとして参加したことで、年間最優秀アルバム賞にもノミネートされた。
12月13日、ジンが京畿道漣川郡の陸軍第5歩兵師団新兵教育隊へ入所した。
12月23日、オリコン年間ランキング2022のアーティスト別セールス部門トータルランキングで、海外アーティストとして初となる2年連続1位を獲得した。
2023年
2月1日、「Yet To Come in BUSAN」のコンサートフィルムである『BTS: Yet To Come in Cinemas』が公開された。
4月18日、J-HOPEが江原道原州市の陸軍第36師団新兵教育隊へ入所した。
5月12日、韓国のアニメシリーズ『BASTIONS』のOSTとして、デジタルシングル「The Planet」がリリースされた。6月9日にはデビュー10周年を記念したデジタルシングル「Take Two」が配信された。6月12日から25日にかけてソウル市と協業した記念イベント「2023 BTS FESTA」が開催された。
9月20日、HYBEおよびBIGHIT MUSICとメンバー全員が専属契約について2度目の再契約を締結した。これにより、兵役履行後の2025年以降もグループ活動を継続する見通しとなった。
9月22日、シュガが社会服務要員として兵役義務の履行を開始した。
11月22日、RM・ジミン・V・ジョングクの4名が兵役義務履行の手続きを開始したことが発表された。12月11日、RMとVが忠清南道論山陸軍訓練所に入所した。翌12日には、ジミンとジョングクが京畿道漣川第5歩兵師団の新兵教育隊に入所した。
2024年
4月19日、オリコン令和ランキング(令和元年~5年)のアーティスト別セールス部門トータルランキングで、期間内売上481.5億円を記録し、1位を獲得した。同ランキングにおいて、期間内売上300億円超えを記録した唯一の海外アーティストとなった。
6月12日、ジンが除隊し、10月17日にはJ-HOPEが除隊した。
2025年
6月10日、RMとVが除隊し、翌11日には、ジミンとジョングクが除隊した。6月21日、シュガが召集解除となった。
7月1日、Weverseでのライブ配信を通じて、2026年春に新たなアルバムを発表し、これに伴うワールドツアーを実施する計画であることを明らかにした。
2026年
1月1日、新アルバムが3月20日に発売されることが発表され、1月14日には「BTS WORLD TOUR」の開催日程が公開された。1月16日、アルバムタイトルが『ARIRANG』であることが発表された。3月20日、5thフルアルバム『ARIRANG』が発売され、タイトル曲「SWIM」のミュージックビデオが公開された。本アルバムはBillboard 200で初登場1位を記録し、3週連続で首位を獲得した。
3月21日、ソウルの光化門広場でカムバック公演「BTS The Comeback Live | Arirang」が開催された。Netflixで190以上の国と地域に生配信され、24か国で視聴ランキング1位、80か国で週間トップ10入りを記録した。3月27日には、カムバックに関するドキュメンタリー『The Return』がNetflixで配信された。
4月9日、韓国の高陽スタジアム公演を皮切りに、ワールドツアー「BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’」が開幕した。
騒動・議論
神戸公演中止
2015年12月27日、「BTS LIVE <花様年華 on stage> ~Japan Edition~」神戸公演リハーサル中、一部のメンバーが体調不良を訴え、現地の医療機関で診察および検査を受けた。
所属事務所(当時Big Hit Entertainment)は、同日および翌28日に予定されていた神戸公演2日間について、メンバーの健康状態を考慮し、公演を中止することを日本公式サイトを通じて発表した。
声明では、検査の結果大きな異常は確認されなかったものの、公演中の激しい動作により症状が悪化する可能性があるとして安静が必要と診断されたこと、また、体調不良を訴えていたメンバーは回復傾向にあることが報告された。
秋元康とのコラボレーション中止
2018年9月、BTSが作詞家の秋元康とコラボレーションし、日本で発売予定のトリプルA面シングル「Bird/FAKE LOVE/Airplane pt. 2」の表題曲の一つである「Bird」の作詞を担当することが報じられた。
その後、制作上の理由により中止が発表され、シングル盤のタイトルは『FAKE LOVE/Airplane pt. 2』に変更となり、「Bird」の代わりに「IDOL(Remix)」が収録されることとなった。
一部メディアは、ファンの反応を背景に挙げるが、所属事務所は公式に「制作上の理由」と説明している。
原爆Tシャツ着用をめぐる反応
2018年、一部のメンバーが原爆投下時の画像が印刷されたTシャツを着用していたことが伝えられ、日本国内で議論が生じたと複数のメディアが報じた。
同年11月上旬、一部の日本の音楽番組への出演予定は取りやめとなったと報じられた。
同年11月13日、所属事務所は当該事案について経緯を説明し、謝罪を表明した。
日本原水爆被害者団体協議会も、所属事務所の謝罪を受け入れたと報じられている。
ナチス親衛隊(SS)記章に類似した帽子着用をめぐる反応
2018年11月、一部のメンバーが、ナチス親衛隊(SS)の記章に類似したデザインの帽子を着用していたことが報じられた。
ユダヤ系人権団体サイモン・ウィーゼンタール・センターが懸念を表明した。
これを受け、所属事務所は、当該事案について経緯を説明し、謝罪を発表した。
その後、サイモン・ウィーゼンタール・センターは、所属事務所による説明と謝罪を受け入れたと報じられている。
ファンによるストリーミング行為をめぐる議論
音楽チャートにおいてストリーミングの比重が増す中、国際レコード産業連盟(IFPI)は「ストリーミング不正操作」を業界全体の構造的課題と位置づけている。
2021年、BTSの「Butter」がBillboard Hot 100で連続1位を記録した後、後続曲「Permission to Dance」が1位デビューし、『ビルボード』はファンによる組織的購入・ストリーミング活動が成績を左右した要因の一つと分析した。
2024年には、音楽チャートをめぐる不正行為の実態や認識を把握する目的で、韓国の文化体育観光部や関連機関が、音楽業界全体を対象とした調査を検討・実施していると複数のメディアが報じた。2026年時点で、当該調査について公式な結論を伝える報道は確認されていない。
これらの報道に対し、BTS側は、意図的なチャート操作を行ったとの主張を否定している。なお、主要なストリーミングプラットフォームでは、不正または異常と判断される再生が検知された場合、集計対象から除外される仕組みが設けられている。
作品
韓国
シングル
ミニアルバム
リパッケージアルバム
スペシャルアルバム
フルアルバム
その他のアルバム
サウンドトラック
配信限定シングル
映像作品
日本
シングル
アルバム
ベストアルバム
映像作品
ミュージックビデオ
※黄色背景はタイトル曲。
書籍
写真集
- 「D’FESTA]」写真集の発売グローバルK-POPフェスティバル「D’FESTA」写真集(2022年12月)
- DICON D’FESTA MINI EDITION BTS JIN
- DICON D’FESTA MINI EDITION BTS JUNG KOOK
- DICON D’FESTA MINI EDITION BTS V
- DICON D’FESTA MINI EDITION BTS JIMIN
- DICON D’FESTA MINI EDITION BTS J-HOPE
- DICON D’FESTA MINI EDITION BTS SUGA
- DICON D’FESTA MINI EDITION BTS RM
- 「Beyond The Story:10-year Record of BTS」(2023年7月9日発売)
絵本
- (2023年6月7日発売)
- 『GRAPHIC LYRICS with BTS Special Package』
- 『GRAPHIC LYRICS with BTS Vol.1「A Supplementary Story: You Never Walk Alone」』
- 『GRAPHIC LYRICS with BTS Vol.2「Save ME」』
- 『GRAPHIC LYRICS with BTS Vol.3「House Of Cards」』
- 『GRAPHIC LYRICS with BTS Vol.4「RUN」』
- 『GRAPHIC LYRICS with BTS Vol.5「Butterfly」』
その他
- BTS NOW in THAILAND(BOOK+DVD、2014年)
- BTS 2014 SUMMER PACKAGE(写真集+グッズ、2014年)
- 防弾少年団 2015 SEASON’S GREETINGS(CALENDAR+DVD+GOODS、2014年)
- BTS NOW2 in EUROPE & AMERICA(DVD+PHOTOBOOK+GOODS、2015年)
- BTS SUMMER PACKAGE IN KOTA KINABALU 2015(DVD+PHOTOBOOK、2015年)
- BTS 2016 SEASON’S GREETINGS(DVD+CALENDAR+GOODS、2015年)
- BTS NOW3 in CHICAGO(DVD+PHOTOBOOK+GOODS、2016年)
- BTS SUMMER PACKAGE IN DUBAI 2016(DVD+PHOTOBOOK+GOODS、2016年)
- BTS 2017 SEASON’S GREETINGS(CALENDAR+GOODS、2016年)
- BTS WINGS CONCEPT BOOK(PHOTOBOOK+GOODS、2017年)
- BTS SUMMER PACKAGE 2017(DVD+写真集+グッズ、2017年)
- BTS 2018 SEASON’S GREETINGS(CALENDAR+GOODS+DVD、2017年)
回顧集
- BEYOND THE STORY ビヨンド・ザ・ストーリー:10-YEAR RECORD OF BTS(2023年7月11日)
タイアップ
出演
映画
- Burn the Stage: the Movie(2018年11月15日、東宝映像事業部)
- BTS World Tour: Love Yourself in Seoul(2019年1月26日、CJ CGV)
- BRING THE SOUL: THE MOVIE(2019年8月7日、東宝映像事業部)
- BREAK THE SILENCE: THE MOVIE(2020年9月10日、エイベックス・ピクチャーズ)
- Yet To Come in Cinemas(2023年2月1日、エイベックス・ピクチャーズ)
テレビ番組
- 新人王防弾少年団-チャンネル防弾(2013年、全8話、SBS MTV)
- 防弾少年団のアメリカンハッスルライフ(2014年、全8話、Mnet)
- Let’s BTS〜2021スペシャルライブ&トークショー(2021年3月29日、全1話、KBS 2TV)
ゲーム
- パズルスターBT21(2018年4月3日、LINE FRIENDS)
- SUPERSTAR BTS(2018年5月22日、ポノス、2020年6月23日サービス終了)
- BTS WORLD(2019年6月26日、ネットマーブル、2023年12月25日をもって終了)
- ハローBT21(2019年7月2日、LINE FRIENDS)
- BTS Universe Story(2020年9月24日、ネットマーブル)
- Rhythm Hive(2021年2月4日、Superb Corp.(現・HYBE IM))
- I’m Diamond, カラフルダイナマイト(FORTNITE)
- BTS Island:In The SEOMインザソム (2022年6月28日、HYBE IM)
広告
- PUMA KOREA(2015年)
- SKテレコム(2016年)
- BBQチキン(2016年 – 2017年)
- スマート学生服(2016年 – 2018年)
- VT COSMETICS(2017年 – 現在)
- メディヒール(2017年 – 現在))
- ロッテ免税店(2017年 – 現在)
- SHIBUYA 109 クリスマスキャンペーン(2017年)
- マクドナルド(2017年、2020年、2023年)
- ソウル特別市(2017年 – 現在)
- KB国民銀行(2018年 – 現在)
- Yahoo! WiFi(2018年)
- コカ・コーラ 2018 FIFAワールドカップ(2018年)
- LGエレクトロニクス モバイル製品(2018年 – 2020年)
- ヒュンダイ自動車(2019年 – 現在)
- FILA(2019年 – 現在)
- 京南製薬 レモナ(2019年 – 現在)
- フォーミュラE(2019年 – 現在)
- サムスン電子 Samsung Galaxy(2020年 – 現在)
- ボディフレンド(2020年)
- SYSTEM(2020年)
- ロッテ七星飲料 チルソンサイダー(2020年)
- バスキン・ロビンス コリア(2020年)
- ロッテ七星飲料 Kloud(2021年)
- ルイ・ヴィトン(2021年)
- SHOWROOM smash.(2021年)
- ロッテ キシリトール(2021年)(2023年)
- YouTube Shorts(2021年)
- NTTドコモ「ドコモMAX『ずっと一緒に』篇」(2026年)
連載
- 韓流ぴあ「chatch the 防弾少年団」(2013年 – 2015年、11月30日号 – 2月28日号)
- haru*hana「対決!防弾少年団」(2013年 – 2015年、vol.21 – vol.32)
- oricon「防弾少年団(BTS)☆ STYLE」(2014年 – 2015年、全24回)
公演
コンサート
ファンミーティング
ショーケース
※有料イベント、ライブありのみを記載。
- 防弾少年団 1st JAPAN SHOWCASE(2013年)
- 防弾少年団 1st JAPAN SHOWCASE-NEXT STAGE-(2014年)
受賞歴
Melon Music Awards
- 第5回(2013年)
- 新人賞
- 第7回(2015年)
- ダンス曲賞(男性)
- 第8回(2016年)
- アルバム賞『花様年華 Young Forever』
- トップ10
- 第9回(2017年)
- 今年のベストソング賞
- グローバルアーティスト賞
- トップ10
- ミュージックビデオ賞
- 第10回(2018年)
- 今年のアーティスト賞
- 今年のアルバム賞『LOVE YOURSELF 轉 ‘Tear’』
- トップ10
- ベストラップ/ヒップホップ賞「FAKE LOVE」
- カカオホットスター賞
- グローバルアーティスト賞
- ネットユーザー人気賞
- 第11回(2019年)
- 今年のアーティスト賞
- 今年のベストソング賞「Boy With Luve (feat. Halsey)」
- 今年のアルバム賞
- 今年のレコード賞
- トップ10
- 男性ダンス賞
- ネットユーザー人気賞
- カカオホットスター賞
- 第12回(2020年)
- 今年のアーティスト賞
- 今年のベストソング賞「Dynamite」
- 今年のアルバム賞『MAP OF THE SOUL : 7』
- トップ10
- ベストダンス賞(男性)「Dynamite」
- ネットユーザー人気賞
ゴールデンディスクアワード
- 第28回(2014年)
- アルバム部門新人賞
- 第29回(2015年)
- アルバム部門本賞
- 第30回(2016年)
- アルバム部門本賞
- 第31回(2017年)
- アルバム部門本賞
- グローバルK-POPアーティスト賞
- 第32回(2018年)
- アルバム部門大賞
- アルバム部門本賞
- デジタル音源部門本賞
- 第33回(2019年)
- アルバム部門大賞
- アルバム部門本賞
- ゴールデンディスク人気賞
- デジタル音源部門本賞
- 2019グローバル VLIVE トップ10 ベストアーティスト
- 第34回(2020年)
- アルバム部門大賞
- デジタル音源部門大賞
- 第35回(2021年)
- アルバム部門大賞
- Curaproxゴールデンディスク人気賞
- 第36回(2022年)
- アルバム部門大賞
- デジタル音源部門本賞
- アルバム部門本賞
- 人気賞
ソウル歌謡大賞
- 第23回(2014年)
- 新人賞
- 第24回(2015年)
- 本賞
- 第25回(2016年)
- 本賞
- 第26回(2017年)
- 最高アルバム賞
- 本賞
- ミュージックビデオ賞
- ダンスパフォーマンス賞
- 第27回(2018年)
- 大賞
- 本賞
- 第28回(2019年)
- 大賞
- 最高アルバム賞
- 本賞
- 第29回(2020年)
- アルバム大賞
- 本賞
- 第30回(2021年)
- 大賞
- 韓流特別賞
- 最高アルバム賞
- 最高音源賞
- 本賞
- 第31回(2022年)
- ワールドベストアーティスト賞
- 本賞
- U+IDOL Liveベストアーティスト賞
- 第32回(2023年)
- 最高アルバム賞
- 本賞
- idolplusベストアーティスト賞
サークルチャートミュージックアワード
(旧ガオンチャートK-POPアワード→ガオンチャートミュージックアワード)
- 第3回(2014年)
- 新人賞(グループ部門)
- 第4回(2015年)
- 今年の発見賞
- 第5回(2016年)
- ワールド韓流スター賞
- 第6回(2017年)
- 今年の歌手賞(アルバム部門、第4四半期)
- 「V LIVE」フォロワー賞
- 第7回(2018年)
- 今年の歌手賞(アルバム部門、第1四半期・第3四半期)
- 第8回(2019年)
- 今年の歌手賞(アルバム部門、第2四半期・第3四半期)
- K-POP貢献賞
- 第9回(2020年)
- 今年の歌手賞(アルバム部門、第2四半期)
- 今年のソーシャルホットスター賞
- 今年のリテールアルバム賞
- 第10回(2021年)
- 今年のリテールアルバム賞『MAP OF THE SOUL : 7』
- 今年の歌手賞(フィジカルアルバム部門、第1四半期『MAP OF THE SOUL : 7』・第4四半期『BE』)
- 今年の歌手賞(デジタル音源部門、2月「ON」・8月「Dynamite」・11月「Life Goes On」)
- 第11回(2022年)
- 今年の歌手賞(フィジカルアルバム部門、第3四半期『Butter』)
- 今年の歌手賞(デジタル音源部門、5月「Butter」・7月「Permission to Dance」・9月「My Universe」〈コールドプレイ&BTS〉)
- 今年のリテールアルバム賞『Butter』
- 今年のソーシャルホットスター賞
- Mubeat グローバルチョイス賞
- 今年のロングラン音源賞「Dynamite」
- 第12回(2023年)
- 今年の歌手賞(アルバム部門、第3四半期『Proof』)
- 今年の歌手賞(音源部門、6月「Yet To Come」)
- 今年のリテールアルバム賞『Proof』
- idol+グローバルアーティスト賞
Mnet Asian Music Awards
- 第17回(2015年)
- ワールドパフォーマー賞
- 第18回(2016年)
- 今年の歌手賞
- ベストボーカルパフォーマンス男性グループ賞
- 第19回(2017年)
- 今年の歌手賞
- ベスト・ミュージックビデオ賞「春の日」
- ベスト・アジア・スタイル・イン・香港賞
- 第20回(2018年)
- 今年の歌手賞
- 今年のアルバム賞
- ベスト・ミュージックビデオ賞
- ベストアジアンスタイル賞
- M WAVE Global Choice
- 第21回(2019年)
- 男性グループ賞
- Qoo10フェイバリット男性アーティスト
- ベスト・ミュージックビデオ賞
- 今年のアルバム賞
- ワールド・ワイド・ファン・チョイス・トップ10
- ベスト・ダンス・パフォーマンス・グループ賞
- 今年のワールド・ワイド・アイコン賞
- 今年の歌賞「Boy With Luve」
- 今年のアーティスト賞
- 第22回(2020年)
- 今年の歌手賞
- 今年の歌賞「Dynamite」
- 今年のアルバム賞『MAP OF THE SOUL : 7』
- 今年のワールド・ワイド・アイコン賞
- 男性ベストグループ賞
- ベストダンスパフォーマンス賞(男性グループ)「Dynamite」
- ワールド・ワイド・ファン・チョイス賞
- ベスト・ミュージックビデオ賞「Dynamite」
- 第23回(2021年)
- 今年の歌手賞
- 今年の歌賞
- 今年のアルバム賞
- 今年のワールド・ワイド・アイコン賞
- 第24回(2022年)
- 今年の歌手賞
- 今年のアルバム賞『Proof』
- 今年のワールド・ワイド・アイコン賞
- ワールド・ワイド・ファン・チョイス賞
- 最優秀男性グループ賞
日本ゴールドディスク大賞
- 第29回(2015年)
- ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(アジア部門)
- ベスト3ニュー・アーティスト(アジア部門)
- 第31回(2017年)
- ベスト3アルバム(アジア部門)『YOUTH』
- 第33回(2019年)
- ベスト・エイジアン・アーティスト
- アルバム・オブ・ザ・イヤー(アジア部門)『FACE YOURSELF』『LOVE YOURSELF 結 ‘Answer’』
- ベスト・ミュージック・ビデオ(アジア部門)『2017 BTS LIVE TRILOGY EPISODE III THE WINGS TOUR IN JAPAN 〜SPECIAL EDITION〜 at KYOCERA DOME』
- 第34回(2020年)
- ベスト・アーティスト(アジア部門)
- 第35回(2021年)
- ベスト・アーティスト(アジア部門)
- 第36回(2022年)
- ベスト・アーティスト(アジア部門)
- 第37回(2023年)
- ベスト・アーティスト(アジア部門)
- ベスト3アルバム『Proof』
- ミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤー(アジア部門)『BTS 2021 MUSTER SOWOOZOO』
- ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード(アジア部門)「Yet To Come (The Most Beautiful Moment)」
Asia Artist Awards
- 第1回(2016年)
- 最優秀アーティスト賞(歌手部門)
- ベストアイコン賞(歌手部門)
- 第3回(2018年)
- 今年のアーティスト賞(歌手部門)
- AAA fabulous賞(歌手部門)
- starpay人気賞(歌手部門)
- 第5回(2020年)
- 今年の歌賞
- Best of Best STARNEWSX最愛ドル賞
- 人気賞(歌手部門)
- 第6回(2021年)
- 今年の歌賞「Butter」
- U+アイドルライブ人気賞(歌手部門)
- 第7回(2022年)
- U+アイドルライブ人気賞(歌手部門)
ビルボード・ミュージック・アワード
- 2017年
- トップ・ソーシャル・アーティスト賞
- 2018年
- トップ・ソーシャル・アーティスト賞
- 2019年
- トップ・デュオ/グループ賞
- トップ・ソーシャル・アーティスト賞
- 2020年
- トップ・ソーシャル・アーティスト賞
- 2021年
- トップ・デュオ/グループ賞
- トップ・ソーシャル・アーティスト賞
- トップ・ソング・セールス・アーティスト賞
- トップ・セールス・ソング賞「Dynamite」
- 2022年
- トップ・デュオ/グループ賞
- トップ・ソーシャル・アーティスト賞
- トップ・ソング・セールス・アーティスト賞
アメリカン・ミュージック・アワード
- 2018年
- フェイバリット・ソーシャル・アーティスト賞
- 2019年
- フェイバリット・デュオ/グループ賞(ポップ/ロック部門)
- ツアー・オブ・ザ・イヤー
- 2020年
- フェイバリット・デュオ/グループ賞(ポップ/ロック部門)
- フェイバリット・ソーシャル・アーティスト賞
- 2021年
- アーティスト・オブ・ザ・イヤー
- フェイバリット・ポップ・デュオ/グループ賞
- フェイバリット・ポップ・ソング賞「Butter」
- 2022年
- フェイバリット・ポップ・デュオ/グループ賞
- フェイバリット・K-POPアーティスト賞
その他
- 第14回韓国大衆音楽賞(2018年)
- 今年の歌手賞
- 2018大韓民国大衆文化芸術賞(2018年)
- 花冠文化勲章
音楽番組首位
備考
BTS Meal
マクドナルドとコラボした期間限定セット。米国や韓国を含む世界49国で販売を展開。セットの中身は10個入りのナゲット、ポテト、ドリンク、「ケイジャン」と「スウィートチリ」の2種類のソース。
BT21
BTSとLINE FRIENDSが共同で手がけたキャラクターブランド。キャラクターはBTSの各メンバーをモチーフとしていて、メンバー自身がデザインに関わっている。キャラクターはKOYA(コヤ)、RJ(アールジェイ)、SHOOKY(シュキ)、MANG(マン)、CHIMMY(チミー)、TATA(タタ)、COOKY(クッキー)、VAN(バン)の8体。
TinyTAN(タイニータン)
BTSのメンバー7人をモチーフとしたキャラクターで、メンバーの「第2の自我」が発言してキャラクターになったというコンセプトのもとで作られた。2020年8月10日に初公開。
脚注
注釈
出典
参考文献
- 北九州市立大学 李東俊ゼミナール『「BTS学」への招待――大学生と考えるBTSシンドローム』明石書店、2023年3月15日。ISBN 978-4750355504。
外部リンク
ウェブサイト
- BTS JAPAN OFFICIAL FANCLUB(日本語)
- BTS – Big Hit Entertainment(日本語)
- BTS – UNIVERSAL MUSIC JAPAN(日本語)
- BTS (防弾少年団) – Def Jam Recordings(日本語)
- BTS – Geffen Records(英語)
- BTS – Polydor Records(英語)
YouTube
- BANGTANTV – YouTubeチャンネル(朝鮮語)
- BTS JAPAN OFFICIAL – YouTubeチャンネル(日本語)
- 방탄소년단 (@BTS_twt) – X(旧Twitter)(朝鮮語)
- BTS_official (@bts_bighit) – X(旧Twitter)(朝鮮語)
- BTS JAPAN OFFICIAL (@BTS_jp_official) – X(旧Twitter)(日本語)
LINE
- BTS(JP) (@bts-jp) – LINE Add Friend(日本語)
- BTS – LINE MUSIC
ストリーミングサービス
- BTS – Spotify
- BTS – AWA
- BTS – Apple Music
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- BTS – Rakuten Music
- BTS – mora
- BTS – レコチョク
- BTS (防弾少年団) – レコチョク
その他
- BTS (방탄소년단) (bangtan.official) – Facebook(朝鮮語)
- BTS official (@bts.bighitofficial) – Instagram(朝鮮語)
- BTS (@bts_official_bighit) – TikTok(朝鮮語)
- BTS – IMDb(英語)
- BT21
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BTSの正式名称を知っていますか?『現実に安住することなく、夢に向かって絶えず成長していく青春』という意味が込められています。ファンをとても大事にし、いつも一緒という想いから、こちらはアーミーと名付けられました。BTS(ビーティーエス)をもっと知って応援していきましょう!. 「防弾少年団」と「BTS」、どちらも同じグループを指す言葉ですが、その意味や使われ方には実は違いがあります。 ファン歴が長くても、「あれ、なんで名前が変わったんだっけ?」と思うことはありませんか? この記事では、「防弾少年団」と「BTS」の違いや名前の由来、改名の理由までを.